iPhoneを使っていてデータ容量がいっぱいで困った。画像を削除したのになぜか領域が空かないそんな時はこうします。

久々の投稿です。

立て込んでいてなかなか下書きから発展していないネタが溜まってきたので少しずつ書いていこうと思います。

 

さて、今日はiPhoneのデータ整理について。

企業のファイルサーバと同じでiPhoneなどデバイスでカメラをつかって写真を撮ったりメールを受信したりとiPhone本体のデータ容量は使えば使うほど増えていき、1年経過したころには容量が一杯になって動作が不安定になるなど困っている方も多いかと。

 

 

実際私がそうなのですが、iPhone 6sに機種変更してから1年経過し64GBのデータ領域がいっぱいになってiPhoneから「!」な感じで注意されていました。

気づいたら写真が1万枚を超えて、データ領域の半分以上を占めていて、そりゃいっぱいになるわ、と思ってました。

 

仕方なく一週間くらいコツコツと写真を削除して、消していったのですがそれでもデータ容量がなかなか減りません。。

写真のデータってそんなに小さかったかな?と思って疑問に思い調べてみたら、、

なんと削除した写真データはまだiPhoneの中に残っていました。

4000枚くらい削除してから気づくなよって話ですね;

 

ということで、データ整理で写真を削除したら14GBも空けることができました。

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削除済データはこちらにありますので削除しましょう。

写真ーアルバム(下のほうにいくと)ー最近削除した項目

で、選択をタップしてからーすべての項目を削除する

 f:id:tetsunari_jp:20170610232527p:image

 

もうPCにバックアップ取ったからって、一括削除すれば一瞬で空いたのでしょうが、iPhoneで備忘録に撮っている写真なんかもありますよね、なのでついつい残してしまいます。

 

データ整理ネタはまたおいおい書いていきたいと思います。

 

いかがでしょうか。