仕事のコツって何だろう。積ん読2冊目。

今週の積ん読を読もう第二弾。今日は99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ という本を読みしました。

仕事のコツって何?と思った訳ですがいきなりまとめると仕事って、一つ一つやる事を確実にこなして行く中で、基本的なことコツコツと積み上げていくこと。之につきます。
何をコツコツとしたらいいのかは読んでみてください。たくさんの中で響くものがあるかも。
 

 
この本、よくあるhow to本の一つになるか、最近、99%シリーズ(勝手に命名)よく本屋で見かけます。全体的に一つの項目が見開き2ページでまとめてあるのでさくさくと読みやすく、すっと入ってくるのがいいですね。
 
報連相から会議、メール、文書作成やコミュニケーションなど各テーマで仕事ができるであろう人が何をしているのか(あるべき姿?)が書かれています。
 
例えば、報連相のコツ中では、相手との言葉を揃えるという事。
レストランでパンにしますか?ライスにしますか?と言われたのでごはんと応えたら相手がライスですねと確認をしてくる。言葉が揃っていません。相手が聞いてきた事に合わせるのか、自分が言った事に合わせるのか、という事はあるけど、ごはんですねと確認してきてくれた方が注文する側はすっきりします。細かい事ですが。
 
もう一つ報連相から。
「とりあえず」って言葉をつかっていませんか?「とりあえず」でなく「まず」と言う。お前の仕事はやっつけ仕事か?みたいな。
 
会議のコツの中では
要点(結論)を先に言う。日本人、文章では起承転結かもしれないですが会議では何を言いたいのかを先に言ってから、なぜなら、みたいに補足していく。言われると常識ですが会議等、限られた時間の中でなんらかの話をまとめる時に時間がかかってしまってはいけないし、時間を有効に使うためには大切です。
 
ちなみにブログの書き方のコツでも起承転結ではなくいきなり結論それから詳細補足といった構成で書くといいですね。サイト開いても全てを読んでくれる人ばかりじゃないので。そんな事も思い出しました。
 
コミュニケーション編では名前を覚えるとか。これ最近、実感する事がありました。
 
これも常識、いや基本でしょう。でも私はどうも名前を覚えるのが苦手。でも読んでみて思いました。余裕が無い時などは特に覚えようという気がなかったんじゃないか、名刺があるから大丈夫と。
名前だけでは覚えるの大変ですが名前を知った時にその人と会話をしているか。してないかも。住所見て「遠いところからわざわざありがとうございます。」とか、名刺見るだけでも会話するきっかけになる情報って色々とあります。そういったコミュニケーションも足りてない気がしました。
一言二言でも話をすることで名前+どういう人か、を合わせると覚えやすいかも。
と言っても全部覚えるのは大変なのでポイントを押さえてとなるかもしれませんが、せっかく出会った人の名前をすぐに忘れてしまうというのは残念です。名刺があるから大丈夫ではなくこの人はどういう人だという事をからめて覚えておきたいものです。
 
実は先日実感した事がありました。
会話の中で「子供が熱をだして」という話をした時に、○○ちゃん早く良くなるといいですねと名前で言ってくれました。実は私、とある場所では子供の名前を直接言わず上の子下の子と言う事が多いんです。たぶん数年前に生まれた時に名前を言った事があったのは覚えてますが。こちらがあまり言った事がなかったのに名前で言ってくれて、覚えてくれてるんだととても嬉しかったんですね。子供をもつ親からすると子供の名前を覚えてくれているというのも嬉しいのものなんだなと実感しました(今更?)
自分の名前もそうですね。だいぶ前に一度しかあった事がないのに名前を覚えてくれていたという話はよく聞きます。
 
と、色々とありますが、自分自身そうだよなと思っていても実践はできているものってじつは数えるくらい。ひとつひとつを取り上げればできそうだと思っても全部ができているかといえばなかなか。よく言う仕事ができる人ってのは全部ができているというよりは無意識にポイントを押さえている、またはできるように心がけているのかもしれません。
 
理想かもしれないけど実践できたら素晴らしいと思います。この辺できていないなと思ったら少しずつ実践していければいいなと思った一日でした。
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