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Toeic新形式問題対策。2回目受けての振り返り。繰り返しは大事ですね。

昨日はToeic試験を受けてきました。

2016年5月以降2回目の受験になります。

独学かつあまり時間が取れていない中でどう対策していくか色々と考えつつ進めていますがなかなか結果がついてきません。

やはり英語は積み重ねなのかなと思う今日この頃です。

 

 

試験の内容が多少なりとも変わっていますので試験を、受ける回数を重ねるのが一番効率が良いのかなとは思っています。

 

テストに向けてやったこは、ほぼほぼ前回と同じですが耳を作るという意味で通勤時間帯にイヤホンでのヒアリングはなるべく続けています。また公式問題集を繰り返してで新形式の問題になれること。

あとはヒアリング対策でNHKニュースアプリ。readingのPart 5対策でアルクから出ているテストアプリを繰り返して弱点を知ってそこを重点にやる、ところまではできてません。

このアプリ有償ですが自分の弱点がわかるというのが一番良い点。本1冊買えば安いものです。

 

文法は苦手と言っても傾向はあるわけでその傾向を掴む意味では繰り返し問題を解くことで以前よりは内容を理解して回答できるようになった気がします。

その中でもやはりPart 5、これはreadingセッションの中でも全てに通じるものなので特に時間をかけてやるべきだと感じています。

 

今回はPart 5対策に重点をおいたので、次回に向けてPard 7の対策を、特にMultipul Passageの問題になれることを中心にやろうと考えています。

速読とまではいきませんが斜め読みでも概要をつかめられるようになればもう少し時間短縮ができるし、問題の難易度で後回しにしたり捨てる判別(捨てる技術)できるようになってくると思います。

なぜ捨てるのか?それは、このテスト400点以下の人も受けているけど800点以上の人も受けているんです。600点で解けない(引っかかる)問題って何気にあるんです。なのでこれはちと自分のレベルでは難しいよねというのを公式問題集などで慣れておくと当日も捨てて後回しとかの判断ができるようになるんですね。

あとは、何度か受けていてPart 7って慣れだよねと感じています。判別がつくようになっていると逆に得点源になる問題がなんとなくわかるようになってきます。

そういった意味でも繰り返しって大事だなと思います。

学生時代ほどの吸収力はないのでいかに覚えるかはただ気合だけでというよりは他の情報と組み合わせるとか記憶に残りやすい工夫は考えないといけないなと感じています。

 

今回の教材を一部公開。

新形式問題に対応しているものも出ているので繰り返しやっておきたいところです。

 

やはりreadingのほうが点が取れないということもあって問題数をこなさないとこの本を購入してみましたが解説含めよくできているので繰り返しやるならおすすめです。

早く新形式のものが出ないかなとは思っています。

 

この本には試験のコツは書いてあります。

それを覚えた上で問題を繰り返すと内容が少しづつでもわかるようになってきます。

 

最後に新形式問題のTipsを一つ。

新形式ではreadingセッションの中にグラフィックと合わせて出題される問題があります。このリーディング&グラフィック問題、必ず1問はグラフィックの中の選択肢を答える問題があるので、先にマークして先読みでグラフィクに何が書かれているかを知った上でヒアリングに集中してみると簡単に認識できるものがあるので、ある意味得点源になるだけにしっかりとコツを掴んでおきたいところです。

 

他にも色々とありますがまた時間が取れた時にでも書こうと思います。

次は冬かな。