Windows 10 proへのアップグレード。8.1 proのDSPからがオススメか

今日はWindows 10のアップグレードについて。

 

 

先日サーバー体験版の期限が切れてしまったので検証用ワークステーションのOSをどうするか悩んでおりました。

そろそろWindows 10の無償アップグレード期間も終わりそうなので

ASCII.jp:Windows 10無償アップグレード終了まで約3ヵ月 - 期限は7月29日 (1/2)|マイクロソフト・トゥディ

(7/29までらしい)ライセンスを真剣に考えようということで調べてみました。

 

なるべく安くWindows 10にするには。。。

これを見れば一目瞭然?うーんほんまもんかはわかりませんが。。。

 

最近はメモリ4GBなんて言わないで8GB、16GB当たり前なのでやっぱりx64を選びたい、かつ検証はしたいのでクライアントHyper-Vは欲しいのでProを選択します。

そしてDSPライセンスは安く手に入るのでオススメです。

上の比較を見ればWindows 7 pro DSP版が一番安そうに見えます。

 

ただし、DSPライセンスには注意事項があります。

DSP版はメモリやHDDなどのパーツと一緒に買わないといけなんですね。

 

なので合わせるとそれなりの金額になります。

NTT Xなんかを見に行くとLANカードとセットなんてものもありましたがせっかく買うなら使うものを選びたい。まあSSDに載せ替えでDSPライセンスはありかも。

 

ただ、実をいうと私のオススメはWindows 8.1 pro DSPでございます。在庫があれば。

なぜか?

この中で唯一メディアが付いています。そしてこの在庫が残っているものが最後ではありますがこのバージョンのDSPはパーツと組み合わせない単体購入が可能なんです。(Windows 7もそうらしいがもう在庫ないんじゃないかな。。。)

 

なので今後のことを考えるとWindows 8.1Updateでセットアップするメディアはある、Windows 10にアップグレードする。そこでリカバリ用の修復ディスク作っておけばもしHDDなどが故障してもどちらでも復元が可能です。かつ価格が安い。

なので在庫が残っているうちはWindows 8.1 pro DSPライセンスからのアップグレードが一番お得な気がします。

 

まあそんな邪魔くさいこと考えんとWindows 10しか使わないのであればもう思い切ってWindows 10のパッケージ版を購入する。メディア(USB)付きかライセンスキーだけでダウンロードするかで金額が違います。 

   

 

多少が高くつきますがDSPを選んで下手にパーツと組み合わせると後々汎用性がないのでこちらの方が良いかなという気がしています。

 

何より、現状でWindows 7Windows 8.1を利用している方はそろそろ身の振り方を考える時期にきていると思います。

オススメはWindows 7のバックアップを持ちつつWindows 10にあげてから修復ディスクを用意することかな。ライセンス上問題があるのかは裏とってませんが平行利用しなければ問題ないのではないかと思います。

 

間違ってたら是非とも教えてください。この辺り実はぱっと見正式な情報が見つけられていないので;

 

以上、Windows 10が欲しければ今のうちに用意すべしと収めたいと思います。

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