読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


Wordで作成する文書の品質はスタイルの事前の設定で決まる。

office

今日はWord tips。

最近文書作成のお仕事が増えまして、改めて初歩に立ち返り本を読んで色々と触りながら考えていました。

 

スタイル(機能)を制するものはWordを制す。

大袈裟かもしれないけどこれ、あると思います。

 

規定のスタイルで色々なものを使おうと思ってもうまく動かないことがあります。

動かないって?自分でこうしようと思ったスタイル設定が上手いこと反映されない。

例えば前任者がスタイルをカスタマイズしてくれているのに気付かずにまたスタイルの設定をしてしまい設定を壊してしまってたり。

 

Wordを利用するならまずどんな機能があるのか知っておいてそのうえでどんな体裁になるのかイメージしてからスタイルを決めます。

 

最低限考えることと言ったら

フォントは?

文字の大きさは?

段落に太字を使うか?

連番何階層でつかうか?

段落連番ルールは? 

目次をつかうか?

ページ数の表示をするか?

ヘッダフッタを利用するか?

余白はどれくらいにするか?

印刷設定。などなど

 

こういったところを考えてからスタイルのカスタマイズをしてから取り掛かるととってもスッキリと使えます。

 

なのでまずはじめにどんな文書にするか要件を固めてスタイルをカスタマイズして使う。これが一番編集作業工数を少なくできるコツなのかなと思っています。

 

次はもう少し具体的にまとめようと思います。

いかがでしょうか。