久々の投稿、すっかり万博ロスで何かないかなと思っていたところ、
昨晩、Microsoft のIgniteというイベントがありましたのでキャッチアップした情報をまとめておきます。
内容を見てなかなかの衝撃を受けたのですが、今までもなんだかんだで使えるようになったといっても連携部分で制約があったり、従量でチャリンチャリンされちゃうなとか見ていたので、今回のUpdateがどうなっていくかが非常に気になるところ。
別に必要なものにこれだけお金がかかりますが明確ならよいのですが、現状はまだAIの利用が模索中であるがゆえに、課金が一番怖いというのが検証側の感覚。
使い放題になっても世の中のリソースは限られているし、大企業と中小では使っている情報量も違うことから、お客様先で最適に運用に組み込んでいくためには何らかの最適化が必要なのは想像できますが、これはまた先の話として、本題に入っていきます。
Microsoft Ignite 2025のBook Of News と現状SNSで出てきている情報を参考に以下をGPT5.1さんにまとめてもらいました。(もうこういった情報整理はAIにやってもらって裏どりは後ですればよいなという感覚はある)
※今回は情報の鮮度重視ですべて裏どりしてないので参考程度に見ていただければと思います。
Copilot の主な変化(簡易まとめ)
| サービス | Before | After |
|---|---|---|
| M365 Copilot | アドオン必須 | 一部機能がベースで利用可 |
| Office アプリ | チャット中心 | Agent Mode で作業自動化 |
| Teams | 要約中心 | AI エージェントが業務実行 |
| Edge | AI チャット | Copilot Mode で業務オートメーション |
| Security Copilot | 別売り | E5 に標準搭載 |
Copilot / Security / Agent 変化マトリックス(列幅統一版)
| 領域 | 現状(Ignite 前) | Ignite 2025 発表後(将来) | 変化ポイント(何から何へ) |
|---|---|---|---|
| Microsoft 365 Copilot(生産性)ライセンス前提 | ・M365 E3/E5 が前提 ・Copilot は別売りアドオン |
・Copilot Chat がライセンス未保有ユーザーにも提供(2026/3 まで) | アドオン必須 → 一部機能がベースで利用可能 |
| Office アプリ(Word/Excel/PowerPoint/Outlook) | ・Copilot ライセンスが必須 ・チャット中心 |
・Agent Mode 追加 ・チャットがライセンス未保有者でも一部利用可 |
作業支援 → エージェント自動化へ |
| Teams 連携 | ・会議要約中心 | ・Teams Channel で AI エージェント動作 ・外部アプリ連携強化 |
要約中心 → 業務プロセス自動化へ |
| Edge for Business | ・AI チャットのみ | ・Copilot Mode によりタスク自動化 | ブラウザ → AI ワークスペース化 |
| Security Copilot(ライセンス) | ・単体契約必要 | ・Microsoft 365 E5 に含まれる ・SCU 無償枠提供 |
別売り → E5 標準搭載 |
| Security Copilot(SCU 利用枠) | ・従量課金中心 | ・E5 で月最大 10,000 SCU 無償 ・超過は PAYG |
従量 → ベース枠+従量モデル |
| Defender / Purview / Entra 連携 | ・スタンドアロン的 | ・AI エージェントが横断連携し業務遂行 | 個別対応 → SOC 全体自動化 |
| Agent 365(組織横断エージェント) | ・存在なし | ・人・データ・アプリを横断する AI レイヤーを提供 | アプリ単位 → 組織AI基盤 |
こうまとめてみると少し理解度は深まりますね。
日本語価格でもまとめてみました。やはりAIは早い。
ここからさらにAIを使って色々としていくのが良いのですが、今日はここまで。
まだ未確定情報もあるのでくれぐれもお客様に提案する際はちゃんと公式に確認してくださいね。
Copilot / Security / Agent 変化マトリックス(日本価格入り)
| 領域 | 現状(Ignite 前) | Ignite 2025 発表後(将来) | 変化ポイント・参考価格(日本) |
|---|---|---|---|
| Microsoft 365 Copilot(ライセンス前提) | ・M365 E3/E5 が前提 ・Copilot は別売りアドオン |
・Copilot Chat がライセンス未保有ユーザーにも提供(2026/3 まで) | アドオン必須 → 一部ベースで利用可能 Copilot アドオン:¥4,497/月 |
| Office アプリ(Word/Excel/PowerPoint/Outlook) | ・Copilot ライセンス必須 ・機能はチャット中心 |
・Agent Mode 追加で反復作業を自動化 ・チャットはライセンス未保有者にも一部提供 |
支援 → 自動化 M365 E5:¥8,545/月 |
| Teams 連携 | ・会議要約・Q&A・メモ生成が中心 | ・Teams Channels で AI エージェント動作 ・外部アプリとの連携(Jira 等) |
要約 → 業務フロー自動化 (E5 + Copilotで活用) |
| Edge for Business + Copilot | ・ブラウザから AI チャット利用 | ・「Copilot Mode」でブラウザ自体が業務ワークスペース化 | ブラウザ → AI ワークスペース (E5 + Copilot アドオン) |
| Security Copilot(ライセンス) | ・単体契約が必要 | ・M365 E5 |
いかがでしょうか。これはE5のお得感がより高くなった感覚があります。
引き続き情報キャッチアップしていきたいと思います。
最近Amazonで見つけて、良かったと思ったのがこれ、
iPhoneの容量が256GBで動画、画像がいっぱいになってしまったので、PCに退避もよいけど、これもなかなか良いですね。なくしそうなのが少しだけ不安。




