WannaCryっての被害って実際のところどうなの?

 

ここ数日盛り上がってるWannaCryのお話って、
結局。サポートされているOSで、最新の状態に更新適用してたらしてたらそこまで被害がどうということはなくて、
実際には提供されているセキュリティ的な対応など、やることちゃんとやってない人のあぶり出しに役立った感じ、な気がしてます。

恐らく識者的にはそこまで大きく取り扱わなくてもいいと考えてるかもしれませんが。。

ただ、これを機にセキュリティビジネスにつながる、活かせるという点で盛り上がってあがっているのかも。

企業側からすればそんな簡単に全て最新の状態にできるか、って話しはあるのでしょうが、、

 

そんな見方をしなくとも、普段セキュリティについてさほど意識レベルの上がらない企業、担当者に対してのインパクトはあるわけで、これを機に日本のセキュリティについての意識を向上すべく頑張っているのではないか、とも思います。

これから東京オリンピックに向けて日本に向けての様々な攻撃が増えてくると考えるとこれを機にレベルを上げていかないと大変なことになるかもしれませんので。。

 

この拡散で今後のセキュリティ対策について考えるといい機会になっているのは確かで、これから投資計画などを見直す企業もあるのかな。

 

いかがでしょうか。

 

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