IPAなどの試験対策本は試験の後に中古で買うとお得かも、学習コストを節約するお話

今日はIT系の試験勉強の話題。

先日IPAの情報試験がありました。午前は行けても午後はどうかはわかりませんが;

試験対策って必ずと言っていいほど対策本を買います。

 

 

IPAとかベンダー系の試験って対策本だいたいどの本って限られています。 

私がよくやるのは前のバージョンの対策本をAmazonで中古で買って感触を確認します。これならいけそうと判断したら本番前に最新の対策本を買うか検討します。

 

試験の対策本って結構高いんですよね。なのでAmazonの中古でかつ1つ前の版を購入することで初期コストを抑えてます。

 

例えば最近話題のセキスペ、これは価格差300円程度ですね。

半年に一回毎回試験があってかつ対策本も毎回出ているのであまり価格的に差はありませんが、

  

 

Windows Serve 2012のMCPで比べるとなんと3000円近くの差があります。

これにはからくりがあって、実は新しいほう(高いほう)はWindows Server 2012 R2対応版です。このR2対応は結構大きな変更があったりしますので古いので学習すると足りない点が多くあるので注意が必要です。

  

※購入する際には必ずR2対応版かご確認ください。間違えると泣きます;

 

でもまだ一度も試験を受けたことがなくてどんな勉強をしたらよいのか、基本的な内容を確認したかったら一つ前のバージョンを読んで内容を確認したうえで最新バージョンを見ると差分もわかって逆に深く学ぶことができるのでお勧めです。

ただの暗記でやるならお勧めできない方法ではありますがこういった技術ネタは暗記で覚えても結局後で泣きを見ることが多いので経緯を知る上でも見ておくと面白いかも。

 

またIPAの場合、今のように試験後って結構使った対策本を処分する方も多いようで多少中古が安くなる傾向があるように思います。たぶん試験前と違って売れないから価格も下がり気味になるのかも。厳密に見たわけでなく感覚的なお話ですが。。  

 

MCPなんかはいつでも受けられるので関係ないと思いきや、今の時期はちょうど新卒さんが試験を受けようとニーズが高まっている時期だけに値段が高騰しがちです。

この辺りはうまくタイミングを見ることで安く手に入れることもできるので学習コストも下がるかもしれません。

 

試験が追わって処分したい人とこれから試験を受ける人が増えることで高騰する。

売る側にはこの時期ベンダー系の試験を受ける新卒も多く本は比較的売れます。 

買う側はそれを狙った在庫増で安価に手に入れるといいですね。

 

今日は情報系だったですがToeicの対策本についても後日まとめましょうか。

 

実はこういった共通の奴ほど前年でもあまりござがないのでお得だったりします。

経験上1年くらいの誤差なら2,3問くらいしか変わらない気がしてます。(IPAなら前年の試験問題だけダウンロードしてやるって手もありますので。。) 

※1年前の2016年版なので注意(現在の最新版は2017年版)

 

あくまで中古の在庫があればの話ですが、、

いかがでしょうか。

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