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防災対策、備蓄の再確認をしています。参考にするなら東京防災をお勧めします。

ライフ

熊本で起きた大きな地震、現地では大変なご苦労をされていると思います。

東日本大震災からわずか5年でこのような災害が起きてやはり日本は地震の国なんだなと改めて感じています。

今日は今回の震災で感じたことをまとめておこうと思います。

 

 

もしもの時の備えで備蓄などを準備したのが5年前、今回の地震で内容を見てみたら色々と期限が切れているものがありました。

毎年3.11でチェックしようと思っていても年を重ねるごとに意識が薄くなっていると改めて感じた次第です。

 

実際に非常時に持ち出す荷物の中に子供関係の衣類やら防寒対策も入れていたのですが成長とともに1年前のものでも着られなくなっていることがあります。

そう考えるとやはり1年に一回はせめて内容を確認しておかないといけないなと思いました。

 

また、備蓄品についても5年程度で切れるものも多々ありますので、この機会に買いなおして、期限の切れそうなものは通常の生活で消費したほうが良いなと思いました。

 

ちなみに今回震災が起きた時に備蓄品の期限が切れていたので買い替えに回ってみて思ったのが、災害時に非常用で準備しておくものがまとまって置いていないんですね。

さすがに震災があったあとはそれなりにコーナーでまとまってくれるので探しやすいですが災害がある程度過ぎると店舗の在庫も少なくコーナーもなくなって売り場も分散され、かつ災害用の備蓄品などの在庫も少ないので探すのに手間取ります。

なのでもし購入するなら通販のほうがよいかなと思いました。

探し回るのは結構手間です。

賞味期限が長くしているものは特殊なものなので専門店やメーカー直販でないとなかなか在庫もそろっていないようです。なので通販でも楽天とかAmazonでもそれなりのものはありますので動き回るよりは良いかもしれません。

ちなみにこれ震災後は在庫希少でしたがある程度供給が追い付いてきた模様。

 

 

で、ここ数日色々と考えていて2度の震災を思い返して感じたのは備蓄や持ち出す非常グッズってどこに住んでいるか、どの規模の災害が来るかで変わってくるなと感じています。

 

ひとり身だったときは、ただなんとなく用意しておけば何とかなったかも知れませんが家族がいたりすると考えないといけないこともたくさんあります。

緊急時にどう動けばいいかなど決めておかないといけないこともあります。

 

また、災害の時に困るのは家がつぶれることはもちろんですがライフラインが止まることが辛い。電気、水、が来ない。非難した時の防寒対策や食料。

地域や自宅の耐震設計、いくら耐震設計があっても断層の真上で直下型が着たらつぶれないとも限らない、当然海や川に近ければ津波など考慮に入れる必要もありますし、(考え出すときりがないですが;)そういった意味ではどこに住んでいるかというのも非常時に準備しておくことが変わってくるなと思いました。

 

ここで自分なりの対策をまとめてみるのも良いかなと思いながらもSNSで広まってきた東日本の教訓がまとめられたこれ、

防災ブック「東京防災」|東京都防災ホームページ

 

がとてもよくまとまっていたので共有しようと思います。

 

ぜひともkindleや各スマホタブレットなどにPDFで保存していつでも参照できるようにすることはもちろん、ぜひ家族で読み合わせて決めることを決めて準備するものを準備してはいかがでしょうか。

 

あと、今、私にできることと言ったら募金のリンクを載せて少しでも募金が集まる助けになればという事なのかなと思いますのでリンクを貼っておきます。

 

「平成28年熊本地震」緊急募金 - Yahoo!ネット募金

 

https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html