Windows タブレットをWindows 10にアップグレードしました。Windows.oldを消して空き領域を確保しよう

今日からWindows タブレットの話題も書いていこうかと。

実は1台だけWindowsタブレットを持っています。東芝のVT/484、8インチタブレットです。

今までWindows 8.1で使っていましたがやっとWindows 10のアップグレードが降ってきました。

 

これまでアップグレードするために必要な空き領域を確保できずエラーになる(Windows 10x32は5GBの空き領域が必要)など色々とありましたが、いざ降ってきて上げてみるとあっさりと行くものですね。

 

Windows 10に上げた後に空き領域を確認してみると

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空き領域が5GBを切っていました。これでは心もとないということで思い切ってWindows.oldフォルダを消すことにしました。

このWindows.oldフォルダはWindows 8.1の時の情報なのでこれを消すことでWindows 8.1に後戻りできなくなります。ただ、Windows 10に上げる前に回復ドライブも取得しているし何かあれば戻すこともできる。また、1か月たったら自動的に消えてしまうなら早いうちに消してしまえということで実際にやってみました。

 

消し方はコントロールパネルから管理ツールのディスクの開放をタップします。f:id:tetsunari_jp:20150908124220p:plain

 

ディスクのクリーンアップが開いたら色々と消すデータが選べるのですが今回はシステムファイルのクリーンアップをタップします。

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するとディスクを確認してからが同じような画面が表示されます。

ここで下のほうにスクロールして以前のWindows のインストールにチェックを入れます。あまり使っていなかったタブレットなので2.74GB程度しかありませんが20GB程度のディスクではこのくらいの領域でも貴重です。

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OKをしてクリーンナップをするとWindows.oldフォルダが消えて空き領域が7GB近くになりました。

領域の限られたタブレットWindows 10にアップデートしたらある程度の動作確認をしてアップデートを失敗していないことを確認してから(それがわからんという人もいるかな;)Windows.oldフォルダを消してしまいましょう。

 

タブレットPCってデータ領域が足りなくなってなく事あるのでUSBと変換ケーブルは必須アイテムですね。あとはOneDriveをうまく使うとか。

 

    

 

OneDriveの活用方法や回復ドライブを作成する方法はまたまとめたいと思います。

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