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これはおすすめ、OneDriveを使って家族で写真を共有する。Widows 7以降活用しています。

windows クラウド

そろそろ春も終わり夏に突入している今日この頃、この季節は卒園や入園の時期も過ぎ運動会が始まるところあって写真をとる機会が増えているかと思います。

そんな時、写真整理に重宝してるのがOneDriveです。

 

最近は写真をとるデバイスも増えたので夫婦そろってスマホ、デジカメ、ビデオカメラなどを使って撮影するために写真や動画が多すぎてベストショットを探すのも一苦労でございます。

せっかくのいい写真が取れていても複数のデバイスの中で大量の写真に埋もれてしまってはもったいない、ということで我が家ではOneDriveに写真をアップロードして共有してそこからベストショットを見つけます。

 

OneDriveって何?

簡単に言うとMicrosoftのアカウントで利用できるクラウドにあるドライブです。

なんと無料で15GBの容量を使う事ができます。(それも1アカウントごと)

 

Windwos 8.1からはOSの標準で搭載されたので、エクスプローラーに含まれています。Microsoftアカウントさえあれば意識することなくクラウドと同期できるフォルダの一つとして利用できます。

ちなみにWindows 7でもOneDriveのアプリをインストールすることで同じようにOneDriveフォルダとして同期することが可能です。

OneDrive をダウンロードする

 

なぜOneDriveをつかうの? 

最近はクラウドドライブも色々と出てきていますがなぜOneDriveを使うのか。

・多くのデバイスから利用できる(私はiMAC、妻はWindows 7

・移動中でもネットワーク接続できればiphoneなどからも操作ができる

・写真をサムネイル表示することで探しやすい、見やすい

Windows エクスプローラーに統合されているので探しやすい

・バックアップもばっちり

こんなところでしょうか。

 

多くのデバイスで利用できる

OneDriveはIEChromeなどのブラウザでも利用できます。

私は普段母艦PCとしてiMACapple)を利用しているのですが写真のインポートはiPhotoiMacのアプリ)からiMACに保存しています。

次にPCに保存した写真をブラウザ(Chorome)経由で私のMicrosoftアカウントのOneDriveの写真用の共有フォルダにアクセスしてアップロードします。

私自身はOneDriveにアップロードした写真をiphoneのOneDriveアプリから見ることができます。また、妻は別のWindows 7のPCからOneDirveにアクセスして妻のマイクロソフトアカウントに共有した写真フォルダからアップロードされた写真を見て、失敗した写真など必要ない写真は削除して気に入ったものはダウンロードして利用するといったと言った使い方ができます。

このように環境(OSやデバイス)に依存せずに利用できるのがいいですね。

 

バックアップもばっちり

OneDriveはクラウド上で3重にバックアップされているのでデータがなくなることがほぼない。オフライン時は気になりますが自宅にあるHDDとOneDriveでバックアップしておけばまず間違いはないでしょう。

最近は何かとデータが多くなってきてHDDに保存しようにも数が多すぎてHDDがいくらあっても管理が大変だったりしますのでフォルダを指定して同期できるというのはいいですね。

 

 

困ることはないの?

使い方が慣れないうちは共有設定などで迷うかもしれませんがなれれば簡単。

閲覧のみなのか編集できるかを許可するかも選べます。

 

Windows 8.1のOneDriveでファイルやフォルダーを家族や友人に共有する方法

http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=016263

 

もう一点、クラウドにデータがあって困るときと言えばネットワークに接続できないオフラインの時か。さすがに通信できないと辛いのですが、自分のMicrosoftアカウントのOneDriveにあるデータであれば設定でPCに保存(同期)しておく事ができます。この辺りはまた別の機会にまとめようと思いますが、私はOneDriveにアクセスして必要な写真だけPCのマイピクチャに保存しておいてホーム画面やデスクトップに利用しています。

ただし、ローカルに保存(同期)できるのは、そのPCで利用しているMicrosoftアカウントのOneDriveのデータだけなのでご注意ください。

 

活用方法を考える

まずは家族のMicrsoftアカウントを登録します。

OneDriveへのアクセス方法を確認しておきます。

共有するフォルダを作成します。

写真を撮ったらどこにアップロードするかを決めておきます。

あとは利用方法(写真保存の流れ)を決めておけばいい、参照したり編集するだけ。

 

ただ増やしていくだけだとデータがいっぱいになってしまいます。ある程度確認が済んだものはデータがいっぱいになる前にお気に入り写真集を別のフォルダに分けてから削除するかPCに保存しておきましょう。

 

実際の操作の流れ 

 実際に操作してみます。 

ChromeからOneDriveにアクセスします。

もうアップロードができているので共有したいフォルダを選択し右クリックで共有を選択します。

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共有先を指定します。Microsoftアカウントのメールアドレスを入力します。

編集してもよいか、サインインを求めるかを選択します。

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共有すると共有先が登録されます。ここから共有を外すこともできます。

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さて、せっかくなのでiphoneから確認していきます。

もう通知が来ていますね。このように共有されると通知してくれます。

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OneDriveアプリを起動して。

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アカウントを確認すると個人用(自分専用)と別にもう一人のアカウントが表示されました。

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 アカウントをタップすると共有してくれた人のフォルダが表示されました。

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 フォルダを見るとこの通りフォルダの中の写真が表示されます。

サムネイル表示なので4Gの通信環境でも辛くありません。

ダウンロードしまくれば通信量も増えますが必要な写真だけダウンロードするならそこまで通信料を気にする必要もないかと

(あまりに大きなサイズ写真の場合は知りません;)

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ブラウザでもiphoneでもそうですがサムネイルで一覧が見られるのが特に気に入っている点です。たいした準備もせずにここまでできてしまうのでほんと便利になったものですね。

まだ使ったことがない方は是非一度試してみてはいかがでしょう。