スマホの充電バッテリーの処分方法は?マナーを守って処分しましょう

スマホを使っていて気を使うのはバッテリーでしょうか。
最近、スマホのスペックも上がってきて使う側も遠慮なく使うのでスマホの電池が1日持たないことも多々あります。そんな時に便利なのがモバイルバッテリー。

 

これは私もおすすめ、新しいうちはiphone5回くらい充電できる、デザインも人気でコスパも良好の一品。

新しいうちと書いたのは、モバイルバッテリーって充電すればするほど多少なりとも劣化してくるので長く使ってると充電できる容量が減ってフル充電できる回数も減ってきます。

 

実は移動用のバッテリー、私も3つほど持っています。

古いものでバッテリー2年ぐらい前に購入したので毎日充電と考えても結構な回数の充電をしています。当然使っていると充電してもすぐになくなってしまうので1年くらい経つと新しいバッテリーを買ってしまいます。
そろそろ数も増えてきたので処分しようと思いましたが、さてどうやって処分したら良いのだろう。。。ということで調べてみました。
 
基本、スマホの充電で使うようなモバイルバッテリーはリチウムイオン電池を使っています。なのでリサイクルの対象になるんですね。
 
リサイクル用の回収ボックスは大型電機店でもあるようですが、詳しくはこちらのサイトで検索すると最寄りの回収場所がわかります。
 
近くの電気店で回収をしていました。これで古いモバイルバッテリーが処分できます。
 
 
ちなみにゲーム機やプラレールなどで使っているアルカリ電池やマンガン電池などは基本水銀を使っていないので一般ゴミとして取り扱うところもあるようです。
ただ、ボタン電池リチウム電池なので処分、回収方法が少し違うようですね。
 
回収の方法については各自治体によって処分の廃棄の方法は変わってきます。
例えば堺市では粗大ゴミと同じ段取りで不燃小物として回収依頼をかけます。
ということで各自治体のホームページを見ることをお勧めいたします。
 
こんなサイトもありました。こちらにはボタン電池の情報もありました。
 
乾電池等の廃棄方法の解説(テープなどで絶縁して出しましょう)
 
バッテリー、乾電池など、環境、資源を大切に、マナーを守って処分しましょう。