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Windows 7やWin8.1のホームグループとワークグループの違いとは

 こういった内容の投稿ってだいたい公式サイトと同じような内容になってしまうのですが、自分自身、ホームグループとワークグループは別の設定と勘違い(恥)していたのでまとめておきます。

 

複数の端末でファイルを共有する方法はいくつかありますが。同じネットワークの中に複数のパソコンがあるときファイルなどの共有をしたい時があります。個人使用だと写真を共有したりとか。家のネットワークの中にNASやファイルサーバーを置いてファイルを共有する方法もありますがこれだと別に購入するお金がかかります。

 

家庭にパソコンを一台だった昔と違って数台あるという家庭もあるでしょうから数台で同じ写真を共有できると便利ですよね。 

家庭内LAN内で複数のパソコンを使いやすくするために同じグループに入れることでパソコンたちの間でデータやプリンタを共有して使うことができます。

グループにはドメイン、ワークグループ、ホームグループがあります。ドメインはProfessional エディション(主に企業利用)のみが参加できます。

 

グループ分けのイメージです。 

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ホームグループはWindows 7以降に追加された共有機能です。ただし、OSのベースが同じWindows Server 2008 R2では使用できません。

 

複数のWindowsパソコンをホームグループに参加させておくと画像、音楽、ビデオ、プリンターを参加している他のユーザーと共有し易くなります。

 

もうひとつは、ワークグループというグループもあります。

両者の違いはホームグループはパスワードが必要ですが(ただ、参加時に一度入力するだけですが。)ワークグループはパスワードがありません。ただしアカウントを持つ必要があります。

 

アカウントとは

ホームグループは便利ですが、反面で、他のユーザーにも色々と見えてしまうので、設定を誤るとあまり見られたくないファイルなども見えてしまいます。この辺、セキュリティ的な問題もありますので注意が必要ですね。

 

 詳しくは公式情報にて

公式情報はこちらから

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/what-is-the-difference-between-a-domain-a-workgroup-and-a-homegroup

 

もう少し細かい設定についてはまたまとめたいと思います。