Windows 8.1の2014年2月更新を適用しました

昨日は毎月のようにWindows Updateリリースの日でした。

今回は事前予告のあとに緊急が追加される等、異例なこともあるようなので早速適用してみました。

 

Microsoftが異例の予告変更、2件の月例セキュリティ情報を追加へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140211-00000001-zdn_ep-sci

 

所要時間は環境にもよりますが私の環境では15分から20分程度、再起動が必要です。

 

詳しくは画面にて

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私の環境では緊急は2件更新されていましたが

 

緊急は以下の4件。

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2909921)
VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2928390)
・Direct2D の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2912390)
Microsoft Forefront Protection for Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2927022)

 

他、重要も多いですね。

 

こちらが適用前の確認画面(あえて自動更新にはしていませんでした)

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ちなみにこちらはWindows 7適用前のものです。

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詳しい内容については公式サイトをご確認ください

◆2014年2月のセキュリティ情報(technet

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms14-feb

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