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Feedlyを活用してみる

先日、情報収集についてまとめました。

私の普段の情報収集の中にFeedlyを使っていると書いたので、今回はFeedlyをどう使っているかをまとめます。

 

スマホタブレットが身近になってきていつでもどこでも電波さえあればどこでも情報を拾うことができます。昨年まではGoogleRSSリーダーGoogle Readerがあったのでこれを活用していましたが時代の流れなのか、RSSは望まれていないのか、サービスが終わってしまいました。(この時点で今日の内容は必要ないなんてのはなしで。。。)

 

RSSリーダーとは自分がチェックしたいサイトを設定しておいて最新情報が投稿されると自分のフィード(部屋みたいなもの)に集めて表示してくれるものです。あくまでRSSに対応しているサイト(詳しくは書きません)でないと収集はできませんが私が使っている限りNGだったサイトは少ないです。

 
デメリットとしては自分で選んで設定するので好きな情報ばかりで情報が偏る可能性があるところでしょうか。なのでそうならないための相反する(行き過ぎか。)サイトも1つ2つは登録しておくといいかもしれません。
 
あくまで情報収集のためのツールなのでここで拾った情報をいかに活用できるかがポイントではあるのですが。といっても現実には登録しているサイトが多ければ多いだけ情報追うのでも大変になるので設定するサイトは常々必要な情報の取れるサイトなのか見直しはしておいたほうがいいかもしれません。
 
私の使い方ポイントは
・グループを分野ごとに分ける(インフラ系、セキュリティ系、ニュース等々)
・グループを更新頻度の多いもの、少ないもので分ける(ブログ、ニュース等々) 
・あえて興味なさそうな違う分野のまとめを入れておく
上にも書きましたが自分で設定してると情報がが偏る(バイアスがかかる可能性がある)ので
 
時間がないときはSaveしておいて後で確認します。Saveがエクスポートできたり検索できたら尚いいのですが検索機能は有償版で提供されて いるようです。年でおいくらという金額です。有償版を使いたいなら時々キャンペーンをやっているようなのでそれ狙いもありかと。私はそこまで重要ではない ので無償版で十分です。もしアーカイブしたいサイトがあればevernoteGmailにリンクを投げるという手もあります。
 色々な使い方が考えられると思いますがなんとか効率良く情報を収集するできるように日々考えています。
 
Feedlyのいいところは一覧性でしょうか。見た目の設定もできますのでグループ分けしたフィードごとにどこまで表示するかを変えておくと便利です。
 
ちなみにこのFeedlyメニューなどは英語で表示されています。当然アラート関係も英語なのでその点は慣れが必要です。どうしても英語が苦手ならGoogle先生言語ツールにお世話になると言う手もあります。
 
情報収集にも色々なツールがあるし色々な方法がありますね。